■ INDEX
出発前の予約

ホテル、旅館の宿泊予約をする

  持込み

食べ物や飲み物の持込みについて

履き物

旅館の玄関で > 履き物

フロント

ホテルの入口で > フロントで

チップ

チップについて

館内

ホテル、旅館の館内では

外出

入館後の外出について

日中の利用

滞在中の、日中の客室の利用について

大浴場

大浴場、温泉での入浴など

ルームサービス

ルームサービス

部屋食

お部屋での食事、部屋食

朝食

朝食バイキング

朝食

チェックアウト、退出

サービス

知っていると便利なサービス レイトチェックアウト


■ ホテル、旅館の予約をする
電話やインターネットでホテル、旅館の予約をします。
 
(1)部屋タイプ
  ・ホテルの場合…一室ごとの人数に応じて、シングル、ツイン、トリプル、フォースなどがあります。

・ビジネスホテルでは、最近、カップル向けにリーズナブルな価格で客室を提供するために、セミダブル2名利用といった提案をしているホテルもあります。セミダブルベッドは、ダブルベッドよりも幅が狭くなりますが、あらかじめ2名利用と銘打っている部屋の場合は、アメニティーも2名分供えられています。

・もし和室があるホテルでしたら、子供連れの場合は、ベッドからの落下の危険がなく、調節がきく和室や和洋室を指定すると良いでしょう。
 
・観光地のホテル、旅館などは、「海側の部屋」「山側の部屋」など、眺望によって料金が異なる場合もあります。その他に「新館」「本館」など、建物の違いにより料金や設備が異なる場合もありますので、予約時に確認しましょう。
 
・旅館の場合…内風呂あり・内風呂なし、部屋食か否かなどの希望がある場合には、予約時に確認をします。
 
(2)チェックイン、チェックアウト
・到着日(チェックイン日)、出発日(チェックアウト日)を伝えます。
・到着時刻を伝えます。
 
(3)メンバー
・宿泊人数を伝えます。
・宿泊者の氏名を伝えます。
・子供がいる場合は年齢を伝えます。
・団体の場合は、メンバーリストを、遅くとも宿泊日の一週間前までに提出します。
(変更が発生した場合は、その都度、ホテル、旅館に連絡をします)
 
(4)食事

・旅館の場合は、食事についても予約をします。
・食事の内容によって料金が変わってきますので、事前によく確認をしましょう。
・アレルギーや、好き嫌いがある場合は、予約時に伝えます

 

(5)駐車場

・駐車場の有無、予約の可否を確認します。
・特にバスなど大型の車の場合、背の高い乗用車の場合、工事用車両の場合には、事前に必ず確認が必要です。

 

(6)その他

・ほとんどのホテル、旅館では、事前に許可を得れば、ホテル、旅館あてに荷物を送ることができます。スキーやゴルフ旅行の場合や、研修宿泊などで荷物が多い場合、長期滞在の場合の着替えなど、かしこく利用しましょう。
 
・荷物の到着日を宿泊施設に連絡し、宅配の荷物には、到着日、宿泊者名を明記して出荷します 。

 

 
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■ 食べ物や飲み物の持ち込みについて
合宿専門の民宿の一部には、持込みOKの宿もあります。
更に、コンビニ併設のビジネスホテルなどの場合には、アルコールやおつまみなどの持込みOKのところもあります。
シティホテルや、旅館の場合には、食べ物や飲み物の持込みは不可の施設がほとんどです。
持込み不可の施設では、飲み物は、客室の冷蔵庫や自動販売機などを利用してください。
 
(1)合宿専門の民宿への持ち込み
  ・すべての民宿が持込みOKという訳ではありません。また、持ち込み料を支払うことによって許可をしてもらえる宿もあります。いずれにしても、各宿泊施設の予約の際に必ず確認をしましょう。
   
(2)ビジネスホテルへの持込み
・コンビニ併設のビジネスホテルなどでは、客室への飲食物の持込みOKの施設がほとんどです。
  一般の宿泊施設では、不可の場合が多いので、心配な場合は事前にフロントで確認をしてください。
 実際に宿泊施設でヒヤリングしたところ、外で購入したものについて後で商品代+持ち込み代を請求され、思わぬ 出費になることがあります。
 
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■ 旅館の玄関で > 履き物など
・老舗の旅館などで、玄関で履き物を脱ぐ場合があります。
下足番のスタッフがいる場合には、靴をぬ いだら、「あとはよろしくお願いします」と軽く会釈をし、そのまま中に入ります。

・夫婦やカップルで利用する場合、男性は建物の中に身体を向けたまま靴を脱いで中にあがります。女性は彼(またはご主人)がぬ いだ靴を、つま先が外に向くように向きを変えます。
 その後、女性が靴をぬぐ場合は、建物の中に身体を向けたまま靴をぬ ぎ、一旦玄関にあがってから、しゃがんで自分の靴の向きを、つま先が外に向くように変えます。
 しゃがんだときには、お尻が内側の人から見て真正面 にならないよう、少し身体を斜めに置くと美しいしぐさになります。
 
 
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■ ホテルの入口で
ホテルでは、ドアマンが入口のドアをあけ、中に迎え入れてくれます。
車の場合には、ドアマンが車の荷物を降ろしてくれます。入口のドアを開け、中に迎え入れてくれます。
必要に応じて、車のキーを預けると、駐車場に車を置いてきてくれるホテルもあります。(旅館の場合にも同様のサービスがある施設もあります)
ビジネスホテルでは、駐車場に車を置き、荷物を持ってフロントに向かいます。

 
(1)フロントで
  ・チェックインの手続きをします。
住所や氏名、連絡先などを宿泊者カードなどに記入します。

   
(2)聞きたいことをまとめておく

・旅館では、仲居さんが部屋まで案内し、館内の設備、備品、注意事項などを説明してくれます。

・ホテルでは、ベルボーイが、館内の設備、備品、注意事項などを説明してくれます。
チェックインの際に、質問しましょう。

・ビジネスホテルをはじめとする 一般の宿泊施設では、フロントで鍵を渡され、自分で荷物を部屋まで持っていくことがほとんどです。

・利用に関する質問がある場合には、仲居さん、ベルボーイ、フロントの人に訊ねましょう。
[たとえばこんな質問を]
1)外出する場合の門限は?
2)大浴場の入浴時間は?
3)食事の時間は?
4)近くに郷土料理のおいしいお店がありますか?
5)朝の出発が早いのだが、○時から朝食は可能ですか?
6)最終日、チェックアウトを1時間伸ばしたいのだが可能ですか?有料ですか?
…など。

 
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■ チップについて
日本のホテル、旅館では、チップは必要ありません。
但し、もしも旅館などで特別なお世話をお願いするような場合や、迷惑をかけてしまうような場合には、心付けをお渡しすると良いでしょう。
例えば、小さな子供のために、何かと世話をお願いする場合、
例えば、同行者の介護を手伝ってもらうような場合、 など 。

なお、老舗の高級旅館などでは、本来はチップは不要ですが、お渡しする人が多いようです。
 
(1)タイミングと渡し方
  ・旅館では、仲居さんが部屋に案内してくれます。お部屋に入り、ひととおり利用方法や館内での注意事項の説明がありますので、その折に「お世話になります。よろしくお願いします」と渡します。

・渡し方は、白い封筒か、懐紙に入れて渡すと良いでしょう。用意してないときには、ティッシュに包んで渡します。
婚礼や、長寿祝いの宿泊のときには、熨斗袋でも良いと思います。
金額は1,000〜3,000円程度をめやすにしてください。
 
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■ ホテル、旅館の館内では
ホテル、旅館の館内は以下のことに注意をします。
 
・通路やロビーでは大声で話さない、走らない。
・部屋の備品を持ち出さない、壊さない、傷つけない。
・隣室や階下の迷惑になるので、客室で騒がない。
 
 
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■ 入館後の外出について
・入館後の外出については、門限がある場合もあります。
チェックイン時または外出時にフロントに確認してください。

・ 部屋の鍵については、外出の際にはフロントに預ける施設が大半です。退出時まで宿泊が管理する施設の場合には、紛失や破損に注意しましょう 。
 
 
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■ 滞在中の、日中の客室の利用について
・どのホテル、旅館も、日中にお部屋の清掃タイムがあります。
数日滞在するお客様が日中部屋を使いたい時、作業や打合せなどの邪魔をされたく無い時、寝坊したい時などはドアに"Don't disturb"の札をさげます。
逆に、「どうぞお掃除をしてください」といった札を用意している施設もあります 。

・旅館ではドアに札を下げることができませんので、仲居さんに前もって「○時までは部屋に入らないように、などと伝えます」 。
 
 
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■ 大浴場、温泉の利用について
・部屋の外にある大浴場を利用するときには、貴重品の管理に十分気をつけましょう。部屋に備えつけの金庫を利用する、グループの場合は、交替で入浴する等の対策をおすすめします。
 
・浴室では、湯舟に入る前に必ずかけ湯をし、身体をきれいにしてから浴槽に入ります。子供は大人が洗ってあげましょう。
・タオルは湯舟に入れないようにします。
・備え付けの石鹸、シャンプー、リンスを使う場合には、次の人が不快に思わないよう、綺麗に使います。
・子供が走り回ると危険です。走り回らないように注意するほか、必要に応じて、手をつなぐ、抱きかかえる等の配慮をしてください。

・ケガをしている人、血圧の高い人、医者から注意を受けている人などは、できるだけ利用を控えるようにしてください。
 
・サウナを併設している大浴場の場合は、サウナの汗をきちんと流してからお風呂を利用してください。
 
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■ ルームサービス
・ルームサービスは、提供しているホテルとしていないホテルがあります。部屋にいながら食事や飲み物をオーダーできるサービスです。旅館の場合とは異なり、コーヒー一杯からオーダーできます。

・ ルームサービスを利用した場合は、食事が終わったらワゴン(もしくはトレー)をドアの外に(廊下に)出しておきます。食べ終わったことをフロントに知らせる必要はありません。

・ 支払いはチェックアウトの時に行ないます。
 
 
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■ 部屋食について
・旅館の場合、食事をお部屋で取ることができます。一部、朝食を広間で取る、食事を食堂で取る施設もあります。予約時に確認をしてください。

・食事の配膳やスピードは仲居さんにまかせます。
・その土地のものや旬のものが提供される場合も多いので、お料理について仲居さんに質問するのも旅の愉しみ方のひとつになります。
・食べ終わった食事は、自分達で片付けずに、仲居さんを呼びます。高価な器や塗り物などがあるので、手伝うつもりで食器を重ねたりしないようにしましょう。
・のみ終わったビール壜や、空き徳利などはまとめておきます。
 
 
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■ 朝食バイキングについて
・ホテルのレストランなどでは、朝食がバイキングになっているケースがあります。
・貴重品以外の大きな荷物は持たず、貴重品も、肩にかけるなどしてなるべく両手が自由になるようにすると良いでしょう。
・自分が食べられる量だけを皿に取ります。取った分はなるべく残さずに食べるようにしましょう。
・お代りを取りたい場合には、使い終わった皿はテーブルに置いたままにして、新しいお皿で料理を取ってきます。
・大声で叫んだり、子供が走り回ったりしないようにしましょう。
 
 
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■ チェックアウト、退出
・ホテルでは、使用したバスローブ、浴衣などはかるくたたんでまとめておきます。タオル、バスタオルなどは、バスルームにまとめます。
きっちり綺麗に清掃する必要はないのですが、 使用後であってもあまり散らかったままにしないようにします。

・部屋の冷蔵庫の飲み物などを利用した場合には、空き瓶、空き缶 なども一ケ所にまとめておきます。

・電気などは消して退出します。

・フロントで部屋番号を告げ、清算します。ルームキーを返却し、必要な場合は、飲み物その他のサービスの利用分を申告します。
・客室内で、特別な損傷などがあった場合は弁償が必要なケースもあります。
 
 
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■ 知っていると便利なサービス
・ホテルや旅館では、レイトチェックアウトというサービスがある施設もあります。
事前に申告すれば、所定のチェックアウトの時間を少し延長することができます。
数時間単位で、一定の時間を過ぎると延長料金が加算されます。料金は必ず確認してください 。
 
 
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