■ INDEX
出発前のチェック

団体旅行・団体合宿のために

  _ _スポーツ合宿の場合
  _ _スポーツ試合・大会の場合
  _ _ゼミ合宿の場合
  _ _音楽合宿の場合
  _ _親睦旅行・慰安旅行の場合
  交通機関

団体旅行・団体合宿の計画 > 交通 機関をどうするか

食事のチェック

団体旅行・団体合宿の計画 > 食事のチェック

宿泊施設、宿の予約

団体旅行・団体合宿の計画 > 宿の予約をする


■ 団体旅行・団体合宿のために

ゼミ合宿、音楽合宿、スポーツ合宿やスポーツ試合、大会など、団体で旅行や宿泊をする機会はありませんか?
或いは職場での親睦旅行、慰安旅行などの機会はありませんか?
いっそう楽しいものにするために、まずは以下の項目についてチェックをしましょう。

大原則は以下の3つです。
・乗り物(電車、飛行機)では、機内の規則に従うこと
・ホテルや旅館などでは、宿泊施設の規則に従うこと
・他の乗客や宿泊客に迷惑をかけないこと

【チェック項目】
【1】宿を決める
●スポーツ合宿の場合
(1)目的地を決めます。
(2)条件を絞り込みます。
(例えばグラウンドや体育館、練習場が近くにある宿。テニスコート付きの宿。寺に近い宿、海に近い宿、プールが近い宿など)
(3)予算を決めます。
(4)部屋割りを決めます。
(予算優先で大部屋でも良い。シングルやツインなど洋室が良い。大浴場がある宿が良いなど)
_ _◎チェック項目:
_ _食事の内容(ボリュームやメニュー)をチェックする。
_ _コインランドリー(または、洗濯機、乾燥機)の有無の確認
_ _バスの駐車場の確保が可能かチェックをする。


●スポーツ試合・大会の場合
(1)試合・大会の開催場所、日時を確認します。
(2)予算を決めます。
(3)部屋割りを決めます。
(予算優先で大部屋でも良い。シングルやツインなど洋室が良い。大浴場がある宿が良いなど)
_ _◎チェック項目:
_ _試合の予定時刻と朝食の時間をチェックする。
_ _食事の内容(ボリュームやメニュー)をチェックする。
_ _コインランドリー(または、洗濯機、乾燥機)の有無の確認
_ _バスの駐車場の確保が可能かチェックをする。
_ _試合の勝ち進み状況によって延泊あるいはキャンセルが可能かをチェックする。
_ _昼食(お弁当)が必要な場合は、手配が可能かどうかをチェックする。

_ _いずれにしても 早めに手配をしておくことが必要です。
_ _ 出場が決まったら、およその人数で部屋を確保し、
_ _ 日程が近付いてから室数を調整するというお心づもりで臨んで下さい。


●ゼミ合宿・研修合宿の場合
(1)目的地を決めます。
(2)条件を絞り込みます。
(研修室、会議室のほかミーティングテーブルやプロジェクター、
必要な設備や道具を洗いだします。
宿についての希望があればピックアップします。
( 温泉付きの宿、会議室のある宿、大浴場、宴会場のある宿など)
(3)予算を決めます。
(4)部屋割りを決めます。
(予算優先で大部屋でも良い。シングルやツインなど洋室が良いなど)
_ _◎チェック項目:
_ _必要な設備、機材の使用時間、料金をチェックする。


●音楽合宿の場合
(1)目的地を決めます。
(2)条件を絞り込みます。
_・食事付きにするか(朝夕二食付、あるいは素泊りなど)。
_・音楽練習場、ホールが必要か、会議室やミーティングルームは必要か
_・連泊の場合、昼食の手配が必要か。
_ _◎チェック項目:
_ _
・コインランドリー(または、洗濯機、乾燥機)の有無の確認
_ _・インターネットが使える宿」などの要望があればチェック。

・音楽練習場、ホールをご予約される場合は、
たとえば
「パート練習用に3つに分かれて使用したい」、
「夜遅い時間まで練習をしたい」、
「のどをいたわるために、加湿器を借りたい」などのご要望も宿に伝えてみます。
・練習場、ホールの利用時間をあらかじめ決めておく必要があります。


●親睦旅行・慰安旅行の場合
(1)目的地を決めます。
(2)参加者のおよその人数を算出します。
(3)日程を絞り込みます。
(4) 条件を絞り込みます。
「部屋タイプ」を決めます。
(シングルが望ましい、ツインが望ましい、大部屋でもかまわないなど)
「宿泊場所・交通アクセス」についておよそのプランをたてます。
(5)宿泊者1人あたりの宿泊費(予算)を決めます。
(6)温泉が良い。部屋食にしたい。宴会場が必要。カラオケ、お食事内容(ふぐが食べたい、カニが食べたい、飲み放題をつけて欲しい等)のご要望をリストアップします


【2】足(交通 機関)をどうするか?
1. 貸切バスの利用、
2. レンタカー(マイクロバスなど)の利用、
3. 自家用車に分乗する、
4. 公共の交通機関を利用する
の4つに大別されます。

1.の貸切バスが理想的ですが、費用がかかります。人数が少ない場合は、中型、マイクロバスなどを賢く利用しましょう。遠距離移動で宿泊を伴う場合には、ドライバーの宿泊代も利用者が負担しなくてはなりませんので注意して下さい。

2、3の場合は運転手役の人に大きな負担がかかります。

4の場合は、車内でのマナーをはじめ、乗り換えや移動に充分な注意が必要となります。
安価に仕上げる案としては、最寄りの駅まで電車など公共の交通 機関を利用し、駅から宿までは、宿の送迎サービスを利用する、という手もあります
【3】食事は?

・ゼミ合宿、スポーツ合宿や、試合・スポーツ大会のときには昼食やお弁当の手配も気になります。こうした手配も宿に相談してみることをおすすめします 。
 
・学生を対象とした民宿などでは、バーベキューを利用できる宿や、お酒の持ち込みが可能な宿もあります。ただし持ち込み料が必要な場合もあります。
ホテルや旅館の場合は持込み不可の施設がほとんどです

 

【4】宿の予約をするときには?

[部屋タイプ]
・学生の団体の場合は、できるだけ和室をおすすめします。
私が和室をおすすめする理由としては、団体の場合は直前まで人数の増減があり、個室だとその都度、予約室数が変わってしまいますが、和室の場合、人数の調整がききます。さらに、引率者の目が行き届きやすい、という点もあります。
ミーティングが必要な場合には、和室は即、和室会議室に早変わり!多目的に使用できます。


どうしても洋室に泊まる場合、ホテルには、トリプルやフォースなどの利用の仕方ができるところもあります。料金が割安になりますので、予約時に確認しましょう。


[宿泊料金]
・消費税、サービス料の他に、温泉の場合は入湯税がかかります。
・東京都に宿泊する場合は、お一人あたり1万円を超える宿泊について宿泊税(いわゆるホテル税)がかかります。 1万円以上15,000円未満なら100円。15,000円以上の場合は200円です。(平成14年制定)

 
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