■ INDEX
出発前のチェック

猫との旅行に出発する前にチェックすること

  用意するもの

猫との旅行で持参したいもの

  用意するもの

猫との旅行の際の、宿での過ごし方


■ 出発前のチェック

猫(ペット)と一緒の旅行をいっそう楽しいものにするために、まずは以下の項目についてチェックをしましょう。
大原則は以下の2つです。
・ ホテルや旅館など、宿泊施設の規則に従うこと
・他の宿泊客や他のペットに迷惑をかけないこと

【チェック項目】
(1)トイレのしつけがきちんとできていますか?
…いつも使っている猫トイレやトイレ用の砂がありますか?
宿泊施設でもストレスを感じずに用を足すことができるよう、ふだんから慣れたトイレを持参すると良いでしょう 。
 
(2)乗り物には慣れていますか?
…ネコちゃんの場合は結構神経質なんです。ケージに大好きなおもちゃや、いつも使っているシーツなどを入れて、近距離のドライブから慣れさせてあげると良いでしょう。
 
(3)ケージに慣れていますか?
…宿ではケージ持参を義務付けているところがあります。
館内の移動もケージで行なうのが基本です。
  ケージに慣れていれば、ネコちゃんは宿のお部屋でもいつもと同じように過ごすことができます。

…宿によっては、人間とペットで、使用が許可されているスペースが分けられているところもあります。
旅先で飼い主が離れても、お部屋(またはケージ内)で不安がらずに過ごせるようしつけておきましょう。
 
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■ 猫との旅行で持参したいもの
  猫との旅行には、以下の用意をしたいものです。

【猫との旅行に準備するもの】
(1)トイレグッズ
ふだんとは違う環境で過ごすため、ペットも神経質になります。うっかり粗相をしてしまう場合も… 。

基本的には、ペットの排泄物は飼い主が掃除や始末をします。トイレグッズは忘れずに持参しましょう。 ネコトイレ、ネコ砂のほか防水シートも忘れずに持参します。

持ち帰るのが原則ですが、宿に専用のダストボックス(ペットの排泄物を捨てるためのゴミ箱)がある場合にはその中にいれます。
(2)ノミ・ダニ対策
ふだんと違う環境ですので、ノミ・ダニ対策をしっかりしてから旅行に出るようにしましょう。あらかじめ動物病院で、フロントラインなどを処方してもらうと良いと思います。
(3)シャンプー&ブラッシングと爪切り
宿に迷惑がかからないように、あらかじめシャンプー&ブラッシングをし、綺麗にして出かけます。
ネコちゃんが、慣れない環境でパニックになって備品をひっかいて傷をつけたり、他のお客様にケガをさせたりすることのないよう、爪切りをします。
(4)猫の足を拭くもの
入館時にネコちゃん(猫)の足をきれいに拭いてあげるのがマナーです。
ケージで移動する場合はネコちゃんの足はきれいかもしれませんね。
(5)かごまたはケージ
移動の際、あるいはお部屋で留守番をさせておくときなどに必要に応じて用います。
宿によっては「ケージ持参必須」のところもあります。
(6)ペット用おむつ
トイレのしつけがうまくできていない場合には、ネコちゃんにペット用のおむつを着用させることをおすすめします。
(7)食べ物
キャットフード、おやつ、飲み物は基本ですが、専用の食器も忘れずに持参します。
(8)猫用の爪とぎ
いつも使っている、猫ちゃんが慣れた爪研ぎを持参します。
(9)薬など

人間だって、ちょっとした旅行の時には用心のための胃薬や風邪薬、絆創膏くらいは持って行きますよね。ネコちゃん(猫)の場合も同じです。
いつものお薬や、ぬれティッシュ、はさみ、テープ、つめ切り、ノミ
ダニ対策スプレーなどを持参します。

(10)シーツ
客室のベッドにペットを乗せるのはNGです。もし宿でOKが出た場合にも、持参したシーツを上に敷くなどの配慮をしましょう。
いつも使っているネコ用のシーツや敷物などを持参すると、ネコがおちつきます。
(11)ブラシ
数日にわたる滞在の際、入館前にブラッシングしてあげるときに使います。
※出発前にはシャンプーをブラッシングしてから出かけると良いでしょう。
(12)その他
粘着ローラー、消臭スプレー、おもちゃ、雨具、タオルなど。
   
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■ 猫との旅行の際の、宿での過ごし方
  いよいよ楽しい旅行。より一層楽しいものにするために心掛けることをご紹介します。
・ ホテルや旅館など、宿泊施設の規則に従うこと
・他の宿泊客や他のペットに迷惑をかけないこと


【宿での過ごし方】
(1)入館するとき
・入口に入る前にネコちゃんの足をきれいにします。
ケージに入れている場合には、足はきれいかもしれませんね。

・チェックインの手続きをしている間は、ケージに入れておきます。

・ フロントでは、館内での注意事項、ペットが入室を許可されている場所、排泄物の処理の仕方などを必ず確認します。
 
(2)エレベーターに乗る時
・他のお客様の迷惑にならないようにネコちゃん(猫)はケージやカゴに入れます。
(3)階段を登る時
・ペンションなど、エレベーターが無い場合の階段の登り降りの場合は、ネコちゃん(猫)はケージやカゴに入れます。
(4)お部屋では
・まずはネコちゃん(猫)のトイレをセットします。ケージに入れることが宿の規則になっている場合にはケージの場所を決め、トイレをセットしてあげます。防水シートを敷けば完璧です。

・ ネコちゃん(猫)をケージから出す場合には、まれに、初めての見なれない場所にビックリして脱走してしまうネコちゃんがいますので、窓やドアなどが閉まっているか注意してからケージから出します。
室内で落ち着いて過ごせるようにネコ用のシーツや敷物などを持参すると猫もリラックスできます。猫が落ち着くまでは猫を独りぼっちにしないように、飼い主も外出をひかえましょう。

・ネコちゃんを人間のベッドに直接のせないようにしましょう。ペット同宿OKの宿でも、持参したペット専用シーツをかぶせるなど、宿に対しての配慮を忘れないようにします。

・お風呂、シャワーは、ペット専用の場所が指定されているのが普通 です。人間用のものはネコちゃんに使用してはいけません。

・ペットの排泄物は、飼い主が持ち帰るのが原則です。宿によっては捨てる場所を決めている宿があります。決められた場所に捨てます。

・部屋をよごしたら、飼い主が掃除をし、宿の人に申告します。
(5)食事のとき
・食堂へのペット同伴は不可の宿と、同伴OKの宿があります。

・お部屋でネコちゃんを留守番させる場合には、ケージか籠に入れます。おとなしくお留守番ができるように、ふだんからしつけておきましょう。

・食堂にネコちゃん(猫)を同伴させる場合は、籠などに入れ、おとなしく待つことができることが条件です。
(6)共有スペースでは
・ロビーや、館内移動の場合には基本的に籠(キャリー)などに入れます。
(7)出発するとき
・お部屋の中を見まわして、粘着テープでペットの毛を取るなど、もう一度チェックをします。
・持参した消臭スプレーも忘れずにシュッとひとふき。
(8)その他
・もし、ネコちゃんが何か壊したりした場合にはフロントに申告して弁償しなくてはなりません。

   
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