■ INDEX
出発前のチェック

赤ちゃんとの旅行に出発する前にチェックすること

  用意するもの

赤ちゃんとの旅行で持参したいもの

  用意するもの

赤ちゃんとの旅行の際の、宿での過ごし方


■ 出発前のチェック

生後3ケ月までの赤ちゃんは、まだ首も座っていませんし、人混みや空調のせいで体調を崩したりすることもありますので、旅行の計画は控えるのがベストだと思います。

さて。1歳前後くらいからの 赤ちゃんと一緒の旅行をいっそう楽しいものにするために、まずは以下の項目についてチェックをしましょう。

大原則は以下の3つです。
・乗り物(電車、飛行機)では、機内の規則に従うこと
・ホテルや旅館など、宿泊施設の規則に従うこと
・他の乗客や宿泊客に迷惑をかけないこと

【チェック項目】
(1)赤ちゃんの健康状態は?
…旅先で、赤ちゃんが急な発熱、下痢などをおこしたら大変です。
夜泣きが続く、食欲が無いなど、ふだんとちがう様子が見えたら、できるだけ旅行の日程を変更しましょう 。
 
(2)赤ちゃんは乗り物には慣れていますか?
…駅、空港、電車や飛行機の車内や機内など、知らない人が沢山いる環境に慣れていますか?
 
  …赤ちゃんは乗り物自体には慣れていますか?車での旅行を計画している場合には、大好きなおもちゃや、いつも使っているシーツなどを入れて、近距離のドライブから慣れさせてあげると良いでしょう。
(3)夜泣きは?
…ホテルや旅館では、他にも宿泊客がいます。
赤ちゃんの場合は、ベッドのある洋室よりも、落下の危険性が少なく、融通 がきく和室がおすすめですが、和室の場合は防音が甘い施設も沢山あります。
夜中に赤ちゃんがいつまでも大きな声で泣くのはお母さんもつらいもの 。あまり夜泣きがひどい場合は、夜にぐっすり眠れる習慣をつけるよう、ふだんからがんばってみましょう。
 
(4)宿の予約をするときには?

赤ちゃんの場合は、ベッドのある洋室よりも、落下の危険性が少なく、融通 がきく和室がおすすめです。
どうしても洋室に泊まる場合、ホテルには、補助ベッドやベビーベッドを借りられるところもあります。予約時に確認しましょう。

 

(5)航空券や特急電車などの予約をするときには?

機内や車内には、赤ちゃんのおむつ替えのスペースがある場合があります。チケット予約の際に確認しましょう。
飛行機の場合は、航空会社によって様々な赤ちゃん向けサービスがあります。事前に確認をし、賢く利用しましょう。

 

 
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■ 赤ちゃんとの旅行で持参したいもの
  赤ちゃんとの旅行には、以下の用意をしたいものです。

【赤ちゃんとの旅行に準備するもの】
(1)おむつ
不測の事態に備えて、赤ちゃんのおむつは余裕を持って多めに持参します。
おしりふきも忘れずに用意しましょう。

使用済みのおむつは持ち帰るのが原則ですが、宿に専用のダストボックスがある場合にはその中に入れます。 持ち帰る時は1つ1つ別々にビニール袋に入れ、口を固く結びます。さらにまとめてビニール袋に入れると良いと思います。
(2)着替え
夏場の赤ちゃんは特に汗かきです。着替え用プラスアルファの用意をしましょう。
冬の場合には、防寒対策を忘れずに。
バスタオルやブランケットなども役にたちます。
(3)ミルク、離乳食
旅行中は赤ちゃんに合う食べ物を調達するのも大変です。 離乳食もふだんと同じものを持参しましょう。自動車での移動の場合などで、荷物が増えても大丈夫なら離乳食の食器や乳幼児用スプーンなども持参します。

機内では、哺乳瓶とミルクをフライトアテンダントに渡すと調合してきてもらえます。

(4)濡れティシュー、濡れタオル
口の周りを拭いたり、手を拭いたり…。
濡れティッシュー、濡れタオルは何かと重宝します。

更に 機内、車内は、空調のせいで思った以上に乾燥しています。
ミルクを飲ませてあげたり鼻や口のまわりを濡れタオルで湿らせてあげたりすると少しでも解消します。
(5)ビニール袋
汚れモノや濡れモノなどを入れるのに便利です。
口を閉じられるものや、不透明のものなど。 大、中、小の各サイズがあると良いでしょう 。
 
(6)おもちゃ
お気に入りのおもちゃを持参すると赤ちゃんがおちつきます。
他の乗客の迷惑にならないように、機内、車内では音の出ないものを。

ホテルや旅館の部屋の中では多少の音の出るものや動くものでもOKです 。
 
(7)食べ物、飲み物
おやつ、飲み物は基本です。
機内に持込む時には魔法瓶などのチェックをされますので、すぐに取りだせるようにしまいます。

・夏場の場合は、水分補給用の飲み物もわすれずに。
(8)赤ちゃん用の乳液など
・お風呂上がりにいつも使っている、赤ちゃんが慣れたローションや乳液を持参します。
・その他に、赤ちゃん用の石鹸、シャンプー、リンスなども持参する方もいらっしゃいます。
(9)薬など

大人だって、ちょっとした旅行の時には用心のための胃薬や風邪薬、絆創膏くらいは持って行きますよね。乳児(赤ちゃん)の場合も同じです。
赤ちゃん用の体温計のほか、赤ちゃんがふだん使っている薬(風邪薬、下痢止め、解熱剤など)や、絆創膏、つめ切り
などを持参します。

(10)その他
・荷物が増えても構わない、という場合には、赤ちゃんがいつも使っているシーツやタオルケットなどを持参すると、赤ちゃんが落ち着きます。

・小さな赤ちゃんの場合、旅行先での過ごし方によってはベビーカーもあった方が便利です。

・陽射しの強い季節なら、帽子を。
   
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■ 赤ちゃんとの旅行の際の、宿での過ごし方
  いよいよ楽しい旅行。より一層楽しいものにするために心掛けることをご紹介します。
・ ホテルや旅館など、宿泊施設の規則に従うこと
・他の宿泊客に迷惑をかけないこと


【宿での過ごし方】
(1)入館する時
・ フロントでは、館内での注意事項、おむつの処理の仕方などを必ず確認します。
 
(2)お部屋では
・まずは乳児(赤ちゃん)の寝場所をしつらえます。 室内で落ち着いて過ごせるように赤ちゃんがふだん使っているシーツやタオルケットなどを持参すると赤ちゃんもリラックスできます。

・赤ちゃんのお風呂は、内風呂を使います。衛生面 から、大浴場や露天風呂などはおすすめしません。

・使用済みのおむつは、持ち帰るのが原則です。宿によっては捨てる場所を決めている宿があります。決められた場所に捨てます。

・部屋をよごしたら掃除をし、宿の人に申告します。
(3)食事のとき
・旅館などの場合、お部屋の世話係の人にお願いすれば、離乳食を温めたり、ミルクを作るためのお湯を用意したりしてくれる場合がほとんどです。

・ホテルの場合は、フロント係の人に相談にのってもらいましょう。
   
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